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• 産經ニュース:「靖国」出演の刀匠 「出演場面と名前を映画から削って」と明言(2008.4.11 21:02)
sankei.jp.msn.com/politics/policy/080411/plc0804112104017-n1.htm
映画「靖国 YASUKUNI」に登場する高知市の刀匠、刈谷直治さん(90)が、作品から自分の映像を削除するよう求めている問題で、刈谷さんが11日、産経新聞の取材に応じ、「上映を了承したとは一言も言っていない。出演場面と名前を映画から削ってほしい」と話した。
一方、10日の会見で李監督から「(刈谷さんを)変心させた」と名指しされた自民党の有村治子参院議員は11日、産経新聞社の取材に対し「国会で質問するため、伝聞ではなく直接本人の話を聞こうと、電話した。上映うんぬんについて一度も言ったことはなく、変心させる意図も働きかけも一切ない」と反論した。
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中日online:
日弁連が「靖国」試写会 東京で23日、シンポも開催
靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止問題をめぐり、日弁連や東京弁護士会などは14日、「表現の自由を考える」というテーマで、同映画の試写会とシンポジウムを23日正午から、東京・霞が関の弁護士会館で開催すると発表した。東京弁護士会所属の小林七郎弁護士は「上映中止は表現の自由への制約。今回の危機的状況について一般の人々の関心を高めたい」と目的を説明。
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毎日jp:「靖国」上映中止:右翼団体が試写会 「妨害」イメージ解消--都内で18日 (毎日新聞 2008年4月12日 東京夕刊)
mainichi.jp/enta/cinema/news/20080412dde041040053000c.html
ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映を中止する映画館が相次いだ問題で、複数の右翼団体の代表者らが発起人となり、東京都内で右翼活動家向けの試写会をすることが分かった。右翼団体の抗議活動が上映中止の原因というイメージの解消を図る狙いとみられる。発起人の一人は「映画を見ていない活動家も多い。冷静な判断のためにも見てほしい」と話している。<省略>
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毎日jp:映画「靖国」:高知の映画館が上映中止 出演の刀匠に配慮 (毎日新聞 2008年4月12日 20時35分)
mainichi.jp/enta/art/news/20080413k0000m040058000c.html
ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)の中心的な登場人物で刀匠の刈谷直治(かりやなおじ)さん(90)=高知市=が出演場面のカットを求めている問題で、同市の映画館「あたご劇場」が上映を取りやめることになった。配給会社から「刀匠に配慮して地元での上映は見合わせてほしい」と要請されたという。配給会社は毎日新聞の取材に「今回はフィルムのやり繰りが出来ず延期になった」としている。<省略>
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日刊サイバー:妨害でどうなる? 映画『靖国』緊急会見の他誌が報じない裏話
www.cyzo.com/2008/04/post_482.html
<中略>
自民党の有森治子議員が『靖国』に出演している刀匠に確認を取り、「刀匠は出演シーンの削除を求めている」と主張していること対して、李監督は「映画完成後の昨年4月と今年2月に刀匠ご夫婦に会い、内容について不安がっていたので話し合い、了承してもらった。国会議員が出演者に直接連絡を取っていいものなのか。何が起きたのか不思議に思います」と冒頭で反論。この件は新聞各紙がすでに報道しているので、本稿では報道から漏れてしまった参加者たちのコメントを伝えたい。
<中略>
その日の会見は報道陣が大挙詰め掛け、5月の公開に向けて大きな弾みになるかと思われたが、会見終了直後にCS放送「日本文化チャンネル桜」の水島総社長が、「ポスターとチラシに使われている自衛官は、商業映画の宣材に自分が使われていることを了承していない。肖像権を侵害している」など異議を唱える一幕があった。また、4月11日には靖国神社側が、『靖国』に対して「事実を誤認させるような映像等が含まれている」とホームページ上で見解を表明。同月 18日には、右翼による『靖国』試写および会見が行なわれる予定で、右翼側の言動も注目される。
映画『靖国』が無事に一般公開されるのか、まだまだ予断を許さない状況だ。
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JanJan: 映画『靖国 YASUKUNI』上映中止 李纓監督らの訴え
www.news.janjan.jp/culture/0804/0804124740/1.php
映画『靖国 YASUKUNI』をめぐる一連の動きに対し、映画人やジャーナリストらによる緊急記者会見が、10日、参議院会館(東京・永田町)で開催されました。<中略>
上映中止に至るまでの経過説明
映画『靖国 YASUKUNI』の配給・宣伝担当者のお話によると、昨年12月20日、「反日映画『靖国 YASUKUNI』が日本の税金で作られた」という記事が週刊新潮に載ったあと、今年2月11日、文化庁担当者から、「国会議員が『靖国 YASUKUNI』を見たがっている」という電話が入ったそうです。そのとき、(その国会議員が)『靖国 YASUKUNI』に良い印象を持っていないと言われたと語りました。
<中略>
李纓監督のお話
<中略>
ベルリンでの上映が終わったとき、刈谷さんを訪ね、映画祭の報告をしました。2月に入り、この映画は反日映画だという言葉が奥さんの口から出てきました。関係者や神社の意向などを考え、動揺し、不安がっていました。また、ご夫妻とコミュニケーションをしました。具体的な作品について話しました。話をした上で、奥さんから「これからも上映してください。頑張ってください」と言われました。
<中略>
4月の公開用のパンフに刈谷さんからお言葉をいただきたいと思い、頼みました。刈谷さんから「誠心誠意」という4つの文字をもらいました。有村さんは、刈谷さんが(自分が出ている)映像と名前を削除してほしいと言っていると言っていますが、信じられません。刈谷さんから直接連絡は入っていません。刈谷さんからそのことを直接聞いていません。刈谷さんがもしそう言ったとしたら、なぜ変心したのか。国会議員からどんな話があったのか。ご夫妻のことを非常に心配しています。
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JanJanネットニュース音声配信:
映画『靖国』上映中止に抗議する緊急会見 音声
www.tv.janjan.jp/movie/edit/kishakaiken/080410_yasukunikaikenok_a_01.php
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レイバーネット:映画「靖国」の上映妨害に抗議して国会前座りこみ
www.labornetjp.org/news/2008/1208160858945staff01
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ohmynews: 映画『靖国』 広島でも上映へ
www.ohmynews.co.jp/news/20080412/23386